キャンプに欠かせないテント災害用にもぜひ準備しましょう!

2011年08月19日

アウトドアの必須ツールのナイフ

アウトドアのツールとして大活躍するのがナイフです。


ナイフと一口にいってもたくさんの種類がありますよね。


キッチンナイフ、果物ナイフ、食器としてはバターナイフ、テーブルナイフ、文房具としてはカッターナイフ、ペーパーナイフ、肥後守、武器、武具としてはサバイバルナイフ、バタフライナイフ、娯楽としてはキャンピングナイフなどなど数え上げるときりがありません。


オートキャンプのように荷物を持って行けるアウトドアでの料理には台所包丁が適していますのでナイフの必要性を感じないかもしれませんが、ハイキングやテントでの宿泊などの登山では包丁を持っていくわけにはいきませんよね。


この場合では携帯できるアウトドア用の小さなナイフが必要になります。



このタイプのナイフには大まかに2種類あります。


フォールディングナイフ・・・折りたたみ式になっているもので使用しないときはブレード(刃)をハンドル(柄)の中に収容することができます。



シースナイフ・・・シースナイフとはブレードとハンドルが一体でシース(鞘)にブレードを納めて携帯するタイプであります。切る、断つ、削る、といった目的ごとに使い分けをするナイフです。



フォールディングナイフでは十徳ナイフなるものアウトドアでは有名です。


有名なものでは十文字マークでおなじみのスイスアーミーナイフですね。


これはブレードのほかに缶切り、栓抜き、ワインのコルク抜き、はさみ、ドライバー、ピンセットなど色々な道具が組み込まれています。



posted by テントナビゲーター at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ナイフは必須アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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