キャンプに欠かせないテント災害用にもぜひ準備しましょう!

2011年08月17日

キャンピングカー


アウトドアキャンプというとフィールドにテントが当たり前と思いきや、
海外ではキャンピングカーが主流。

国土の違いが遊び方にもあらわれる。

しかし日本でも、もうそろそろブームになりそうな気配。

そんなムーブメントを先取りし、本格的なキャンピングカーでちょっとリッチな旅に出かけてみよう。




キャンピングカーのメリット

アウトドアの初心者で、道具や知識がなくても装備が充実しているので、キャンピングライフが楽しめる。

現地での天候に左右されず、悪天候には有利。

テントの設営などの手間がいらない。

雨の日の食事は、テントの場合タープを張ったり、座る場所を確保したりと大変。それにくらべると、車内にキッチンがあるので、ラクに調理できる。

安定感があり、安心できる。特にクッカーなど、火を使うものは安心して使える。
居住空間がテントにくらべて広いのでリラックスでき、夏は涼しく、冬は暖かい車内でボードゲームなども家族で楽しめる。

設営の時間が節約できるため、現地での時間を有効に使い、自然観察やスポーツなどを満喫できる。

自由に場所を選べるので、気に入った場所があれば、そこで宿泊も容易にできる。

基本的に設営しないので、フィールドを汚さなくてすむ。

寝床がしっかりしているので疲労感が少ない。

サンルーフがあれば寒い思いをせず、寝ながら天体観測ができる。小さな子供にはよい。



★快適なキャンピングカーライフのための7箇条★

電気や水の無駄使いはしない。サブバッテリーはついているが、サブが上がってしまうと、車内の設備が使えなくなるので十分に注意する。

オートキャンプ場で撤収の際、外部電源のコンセントを抜いたか確認してから出発する。

幅と高さがあるので、運転には充分気をつける。特に狭い道や高さ制限のある道には入らない。

急発進・急ブレーキをしないたえにも、早めに状況判断を下す。

特に消費量の多い冬場は、ガスの残圧をこまめにチェックする。

走行中は、テーブルの上にこぼれて困るようなものは置かない。

生活排水が満タンになった場合には、マンホールに汚水と表記してあるところに捨てる。4人で3泊4日程度なら大丈夫。基本的にはレンタルしたところが処理してくれる。

ゆとりのある計画を立てる。




posted by テントナビゲーター at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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