キャンプに欠かせないテント災害用にもぜひ準備しましょう!

2011年08月12日

テントの修理

●防水性と撥水性

防水性が劣化してきたら、まず第一に市販のシリコン液等の防水液をフライシートの内側に 塗布して下さい。 もしくは、市販の撥水スプレーをフライシートの外側に噴霧して、フライシートの撥水性を 回復して下さい。
ロゴスシームシーラー
シームシーリングテープが劣化して剥がれ、 縫製線から水が漏れるようになったら、 「ロゴスシームシーラー」をフライシートの内側 から縫製線に塗布して目止めをして下さい。 以上によって、防水性は高くなるかまたは 回復されますが、完全にはなりませんので、 ご注意ください。



●フロアシートとグランドシートについて

使用回数が増えるに従って防水性は低下し、水の浸入を許すことになります。 防水性が低下してきたら、フライシートと同様に市販の防水液を塗布し、縫製線をシームシーラーで目止めして下さい。


●タバコや火の粉等による穴あき
1.穴の周りの生地の汚れや水分を拭き取った後、アルコールで清浄にし、市販のリペア テープを穴の両面に貼って下さい。 この時、テープの角を少し丸くしておくと後々 剥がれにくくなります。2.本格的な修理をする場合は
1)穴の周りの生地の汚れや水分を拭き取った後、アルコールで清浄にし、穴あき部分を 四角く切り取り、縫いしろの切り込みを入れてください。
2)縫いしろに折り目を付けて下さい。
3)リペアテープを破損部分の裏表から貼り付けて下さい。 共生地を使う場合は、貼り付ける生地に 「ロゴスシームシーラー」を塗布して貼り付けて下さい。
4)貼り付けたリペアテープ(生地)の外周を 縫い、折り曲げた縫いしろも縫って下さい。
5)縫い目の裏側から「ロゴスシームシーラー」 を塗布して目止めをして下さい。
posted by テントナビゲーター at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テントの修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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